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人格転移の殺人
お疲れ様です。ササモトです。

動画の中でもちょっと触れた気がしますがRemember11好きの方にお勧めの一冊をご紹介。


人格転移の殺人 (講談社文庫)人格転移の殺人 (講談社文庫)
(2000/02)
西澤 保彦

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突然の大地震。気がついた時、僕の意識は他人の身体に入っていた……。人格が入れ替わるという怪現象に巻き込まれ、パニック状態の僕達を、何者かが襲う。犯人は密室にいる6人の身体に次々と移り替わる“誰かの人格”なのだが……。(amazonより)

Rem11でグラサンが長々と説明してくれた例の装置ですが、この作品では「仕組みは解らんがそういう装置」というスタンスです。
スケールも可愛い女の子もRem11には及ばないし、Rem11に比べるとビックリ度もそれ程ではないです。
Rem11の謎を解く上で、参考になりそうな描写も無かったと思います。

が、それにしてもラストシーンが真っ直ぐで、とても素敵なので記憶力の悪い俺でもずっと覚えています。
人格転移事件の体験者が導き出す、装置の意味ってやつが良い感じです。
こころの言葉を借りれば、とてもロマンティックです。

今思うと確か、黛鈴のような女性も出てくるし。
そういう意味では誰よりもキタジマにお勧めなのですが、アレは本が読めんからなぁw
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